2024年の世界一周、一番のサプライズはフランクフルト空港のルフトハンザ ファーストクラスラウンジであった。ファーストクラス専用のヴァレットパーキングが付いた別館に着くと、品の良いおばさまパーソナルアシスタント(PA)さんがお出迎えしてくれる。彼女にパスポートを預けると、専用のセキュリティーゲートに案内される。到着したロビーからラウンジまでの短く広い通路にあるので保安検査感は薄いのだけど、もちろん荷物検査機と身体検査機を通過する。係員、5人くらい居る😵💫 。PAさんはフリーパスで、普通に同行してくれる。



そこを抜けると、ラウンジ。ホテルの広いロビーとレストランとバーとが併設されている感じ。エスプレッソをもらってソファで寛いでいると先のPAさんがアヒルちゃんと共に航空券を持ってきてくれた。何故かアヒルちゃんがルフトハンザのマスコット的存在らしい。
レストランではアラカルトメニューから食事と飲み物を選択することも、ビュッフェコーナーでピックアップすることもできる。オージービーフの和牛ステーキ、美味しかった~。



もちろん、ワークスペースやシャワー室、仮眠室などもあって、何時間でも快適に過ごせるスペースであった。あ、ルフトハンザグッズなどが買えるショップも併設されており、ついついヒコーキグッズを買ってしまった …
搭乗時刻前になると再びPAさんが「搭乗手続きですよー」と呼びに来てくれる。連れられて1階に降りると、専用の出国担当官がいて、入り口で預けたパスポートを受け取る。
そしてなんと外には運転手付きのポルシェが待ち構えていた。滑走路脇を走り、搭乗機へと向かうサプライズ。機体先頭、ボーディングブリッジ直下で降車し、エレベータでブリッジに上がってすぐにファーストクラスエリアに到着。行列に並ぶどころか他客に会うことすらなく、着席😆
シンガポール航空のチャンギ空港ファーストクラスラウンジは有名だけど搭乗システムはごく普通だったので、フランクフルト空港におけるこの体験が今回最も印象に残ったものであった🥰













