クレカで納税 2025年版
追記のように、26年3月からJAL Payはが年間利用金額集計の対象外。。。
クレジットカードで税金を支払うと手数料がかかる。これを回避するには、クレジットカードから請求書払い(バーコード決済)できる電子マネーにチャージして支払えばよい。というわけでこの方法を纏めてみた。以下は2025年1月現在でのデータ。また三井住友カードの所謂100万円修行に関しても併記した。要するに、備忘録である。
クレカチャージ可能な電子マネーの主なものは、auPAY、楽天ペイ、ファミペイの3つ。以下、この3つについて記すが、今回はSMBC Mastercard の100万円修行が主目的なのでファミペイに関してはちょっとだけ。
ちなみにd払い残高とメルペイにはクレカチャージ不可、LINE Payは2025年4月23日で終了(それまでは三井住友VISAのみ対応)、PayPayにはPayPayカードのみ対応。
[auPAY]
汎用性が高いのはauPAYで、auPAYカード以外でも多くのクレジットカードからチャージ可能である。ただし、auPAYカードなら1回最大5万円、月に25万円までだがそれ以外のカードからだと5万円/回、5万円/月となる、要するにひと月に最大5万円である。最大チャージ額は100万円。SMBC100万円修行に利用可であることは確認済だ。方法はごく単純で、クレカでチャージし、対象のバーコード読み込んで支払うだけ。
[楽天ペイ]
楽天ペイには楽天カードからのチャージしかできないが、ごにょごにょ経由すると間接的に各種クレカからのチャージが可能となる。具体的には、クレジットカードでJAL Payにチャージして、JAL PayからANA Payにチャージして、ANA Payから楽天Edyにチャージして、楽天Edyから楽天キャッシュにチャージして、楽天ペイで税金を払う。うーん、長いww このJAL Pay法もSMBC100万円修行に利用可能を確認済。
クレカチャージ可能な国際ブランドおよび限度額は以下の通り。
JAL Pay Mastercard, JCB, DinersClub (VISAでも可能だが手数料発生)。5万円/回、10万円/日、30万円/月、残高上限100万円 (ショッピング+ATMコース)。
ANA Pay VISA, JCB, Mastercard, DinersClub。10万円/回、10万円/日、30万円/月、残高上限30万円 (本人確認実施済みの場合)。
楽天Edy VISA, JCB, Mastercard, DinersClub, AmericanExpress。2万5千円/回、回数制限無し、残高上限5万円。
楽天キャッシュ Edyからは10万円/月、残高上限100万円(申請により500万円まで可能)。
具体的には、次のように行う。
1. JAL Pay にクレジットカードからチャージ。SMBC100万円修行にも使えるが、VISAカードだと手数料がかかる。
2. JAL Pay からANA Payに「JAL Payバーチャルプリペイドカード」でチャージ。
注:JAL Pay バーチャルプリペイドカード(Mastercard)をANA Pay に事前登録。
3. ANA Pay から楽天Edyに「楽天会員情報に登録済みのクレジットカード」からチャージ。
注:ANA Pay バーチャルプリペイドカード(VISA)を楽天会員情報に事前登録。
4. 楽天Edy から楽天キャシュにチャージ。
5. 楽天ペイで請求書払い。
ちなみに楽天キャシュを楽天証券の投信積立に使うこともでき、限度額は5万円/月。楽天カードからの積立10万円/月と合わせて、月に15万円までクレジットカードポイントなどを得ながらの楽天証券積立投資が可能だ。
[ファミペイ]
JCBクレジットカードからのみチャージ可能。チャージしたファミペイを使ってファミマで楽天ギフトカードを購入し、楽天キャッシュにチャージすることが可能。
2025年12月2日追記
三井住友カードから、下記メールが届いた。要するに、26年3月からJAL Pay が年間利用金額集計の対象外になる。。。
平素より弊社カードをご愛顧賜り誠にありがとうございます。
2026年3月1日(日)より、カードの年間ご利用金額が条件に含まれている各種特典・サービスにつきまして、年間ご利用金額の集計対象外となるご利用が追加となるため、以下の通りご案内申し上げます。
<新たに対象外となるご利用>
・au PAY
・Kyash
・JAL Pay
・バンドルカード



