美味しい食事を食べてフルフラットでぐっすり眠ると、翌朝のホノルルに到着~。
足跡をたどって着いたホテルはコートヤード。部屋は分かり易い1010号室。このホテル、正式名称はコートヤード バイ マリオット ワイキキビーチという長いものだけど、ビーチに面しているのでは無く、街中にある。とはいえビーチまでは徒歩10分程度なので、もちろんハワイの海も楽しめるちょうどいいロケーション。部屋から海の景色はほぼ見えないけど、ハワイらしさを感じられる椰子椰子な眺め~。
気軽に水ぽちゃしたいのなら、プールも付いてるし。このプール、夜には一部から湯気が出ているように見えたので、もしかしたら温水かも。
1階は開放的なつくりで、フロントデスク、小さなコンビニのような売店、カフェ、カウンターバーやラウンジスペースがあり、外のプールサイドテラスにつながっている。簡単な食事を買ってきて夜のプールサイドで食べれば何となくリッチな夕食に…ならなくも無いかもしれないけど、実はよくやってた。チキンマックナゲットが定番∵物価高い。。。










街に出て、まずはワイキキビーチに行ってみた。ワイキキビーチウォークというそのままの名前のショッピングセンターを抜けると、¡海! ダイヤモンドヘッドを望み、椰子の木が立ち並ぶ、もう完璧なハワイの海。街中の景色も完璧な南国で、椰子の木が沢山生えてるし、なんと自転車もあちこちに生えてる。この鉄製オブジェは、自転車をチェーンで固定するためのものだったことが判明。なるほどね。
ハワイ旅行前、元CAさんに「¿ハワイに行ったら何すればいい?」と訊いたら「アラモアナで買い物してダイヤモンドヘッドで匍匐前進」といわれた。匍匐前進=狭いトンネルを抜けるツアーらしいけど、これは上空から見ることにして、アラ モアナ センターに向かう。ホヌが描かれたバスは、ワイキキとアラモアナを12分で結ぶANAの無料トロリー。ステージで見ることができるフラ ショーは毎日行われているらしい。ちなみにフラにはダンスの意味が含まれるので、
フラダンスはダンスダンス、フラフラという意味になっちゃう。トリコロールカラーやサルサソースみたいなヤツね。
ところでアラモアナには楽天カードラウンジがあり、プレミアム、ブラックカード用の専用スペースも併設されている。ちょっと休憩にはいい場所かも。
夕食はパンダ エクスプレス。その名通り中華の一大チェーン店で、横須賀米軍基地内にもあるアメリカンなチャーニズレストラン。ハワイにしては安価で、海外旅行中にはなかなか食せない肉野菜炒め的三種盛りが食べられるので便利。そういえばサンディエゴでもちょいちょい行ってたなぁ。紙箱入りでまるっとポイ捨てが良くも悪くもアメリカンだね。
ハワイにはまだ日系のサービスが多くある。路線バスも行き先表示が片仮名の「ワイキキ」「アラモアナ」だったり、多くの店に日本語メニューがあったり、看板が「実弾射撃」だったり、頑張れば日本語だけでなんとかなりそうな所が、良くも悪くもハワイなんだねぇ。
ワイキキ ビジネス プラザに乗っかった円盤、55年間も続いていたレストラン トップ・オブ・ワイキキは閉店してしまったらしい。「人間の証明」のテーマ曲が脳内再生されて、麦わら帽子を想像したそこのアナタ、55歳くらいですね。ちなみに日本人の海外渡航自由化は、このレストラン開店の数年前、1964年だそう。当時のドル円レートは1ドルが360円に固定されていて、1970年までそれが続いていたらしい。なんかつい最近のことのようで恐ろしいww

























